クモヤ145-1001

西のセンイチ。

スイ

撮影難易度★★★★★

吹田総合車両所

本所

最終更新

2019.9.23

ATS-P/S 全検2017.6

▲離脱した381系モハユニットを運ぶ。
(2015年10月/@北方貨物線 宮原操~吹田貨)
▲クモヤ145-1として登場間もない頃。今も昔も、役目は変わらない。
(画像提供:aka様)

  車両紹介

 

 モーターがMT54に交換される前はクモヤ145-1で、トップナンバーである。近畿各所の車両検査を行う吹田所属だけあって、本線へ出る頻度は高め。東のクモヤ143-1は引退してしまったので、ぜひ息の長い活躍を期待したい。

  略歴

 

1963年9月

日本車両でモハ101-221として落成し、津田沼電車区へ配置される

 

1980年7月

郡山工場でクモヤ145-1に改造されたのち、高槻電車区へ配置される

 

2000年3月

吹田工場で主電動機がMT46からMT54に交換され、原番号+1000となる

 2017年6月

吹田総合車両所での検査を終える 

 

※工場・車両基地の名称は当時のまま記しています

 

クモヤ145-1001 これまでの撮影記録

▲離脱した103系を運ぶ。
(2017年12月/@北方貨物線 宮原操~吹田貨)
▲検査入場する113系を運ぶ。
(2019年8月/@福知山線 古市~草野)