クモヤ145-107

もう、祖母島はやめようよ。

タカ

撮影難易度★★★★

高崎

車両センター

最終更新

2017.5.27

ATS-P/SN 全検2017.5

▲スノープラウを備えている。
(2013年12月/@上越線 渋川~八木原)

  車両紹介

 

 高崎車両センターの牽引車であるが、スノープラウを装備し、冬季は架線の「霜取り」列車として使用されている。ここ数シーズンは11月中~下旬に運転が始まり、3月末に終了している。期間中、ひと月のうち半数以上が運転日のようだ。

 霜取り列車では、往路・復路ともに2基ともパンタを上げる。他所のクモヤは片方のパンタしか上げないケースが多く、結構珍しい。

▲ある日の霜取り復路。大幅な遅れをもって運転された。
(2014年2月/画像提供:Storming king of south Echigo様)
▲2番線に設置されている霜取り列車の標識。
(2017年3月/@上越線 新前橋)

 現存するクモヤ145は、大多数が現番号+1000となっているため、100番台はこのクモヤ145-107と、八王子総合訓練センターに残るクモヤ145-118の2両のみとなった。0番台はすでに消滅している。

  略歴

 1961年8月 

日本車両にてクモハ101-98として落成、武蔵小金井電車区に配属される

 

 1982年11月 

郡山工場にてクモヤ145-107へ改造されたのち、新前橋電車区へ転属

 

 2013年11月 

大宮総合車両センターを出場(入場中、東京総合車両センターのクモヤ143-8が代役として高崎に常駐していた)

2017年5月

大宮総合車両センターを出場

クモヤ145-107 これまでの撮影記録

▲2017年の出場回送。特徴的な深谷駅舎を通過する。
(2017年5月/@高崎線 深谷)