クモヤ145-107

もう、祖母島を見ずに済みそうだ♪

タカ

撮影難易度★★★★★

高崎

車両センター

最終更新

2019.12.30

ATS-P/SN 全検2017.5

▲スノープラウを備えている。
(2013年12月/@上越線 渋川~八木原)

  車両紹介

 

 高崎車両センターの牽引車である。構内の操車に加え、冬季は吾妻線における架線の霜取りも担っていたが、2019年3月を最後に運転されていない(2019年12月末時点)。

▲極寒の大前で折り返すシーン。2019年3月以降は霜取り列車として走っていない。
​パンタ増設の211系が吾妻線に入線するようになったことが要因か。
(2017年1月/画像提供:Kerotan様)
▲2番線に設置されている霜取り列車の標識。お役御免?
(2017年3月/@上越線 新前橋)

 現存するクモヤ145は、大多数が現番号+1000となっているため、100番台はこのクモヤ145-107と、八王子総合訓練センターに残るクモヤ145-118の2両のみとなった。0番台はすでに消滅している。

▲ある日の霜取り復路。大幅な遅れをもって運転された。
(2014年2月/画像提供:Storming king of south Echigo様)

  略歴

 1961年8月 

日本車両にてクモハ101-98として落成、武蔵小金井電車区に配属される

 

 1982年11月 

郡山工場にてクモヤ145-107へ改造されたのち、新前橋電車区へ転属

 

 2013年11月 

大宮総合車両センターを出場(入場中、東京総合車両センターのクモヤ143-8が代役として高崎に常駐していた)

2017年5月

大宮総合車両センターを出場

クモヤ145-107 これまでの撮影記録

▲2017年の出場回送。特徴的な深谷駅舎を通過する。
(2017年5月/@高崎線 深谷)