クモヤ145-1108

​現代風アートはやめました。

ホシ

撮影難易度★★★★

網干総合車両所

本所

最終更新

2020.7.29

ATS-P/S 双頭連結器 全検2013.6/2020.6要検2016.12

▲2016年の出場試運転。どうしてこうなった?  ※現在は綺麗に塗装されている
(2016年12月/@山陽線 竜野~相生)

★デジタル迷彩を受け継いだのがこちら、

クモヤ145-1109(明石)。2020年7月時点での姿。

  車両紹介

 

 網干本所に所属するクモヤ145で、ベンチレーターが撤去されているほか、双頭連結器を装備している。本線へ出る機会はほぼ検査明けの試運転のみ。2016年の出場時からしばらくは「パッチワーク」のような外観だったが、2019年頃、検査とは別に再塗装された。

▲2020年の出場試運転。足回りがところどころグレーとなった。
(2020年7月/@山陽線 網干~竜野)

 網干本所では「定位置」とよべる場所があり、すぐ横のオーバークロスから楽々撮影が可能である(中望遠以上推奨)。入れ替えの際はパンタを2基上げることが多い

▲昼下がり。ぼちぼち作業開始?
(2015年8月/@網干総合車両所)

  略歴

 

1962年7月

日本車両でモハ101-144として落成、池袋電車区へ配置される

 

1983年2月

吹田工場でクモヤ145-108に改造される

 

2000年12月

吹田工場で主電動機がMT46からMT54に交換され、原番号+1000となる

2013年6月

115系オカD13編成とともに、山陽線で試運転を行う

2016年12月

網干総合車両所での検査を終え出場(山陽線で試運転を行う)

2020年7月

​網干総合車両所での検査を終え出場(山陽線で試運転を行う)

 

※工場・車両基地の名称は当時のまま記しています

クモヤ145-1108 これまでの撮影記録

▲運がよければ、こんな幕が見られるかも?
(2017年1月/@網干総合車両所)